障害児通所支援施設うさぎのもり

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最新10件を掲載しています。







214日(土)、長崎ランタンフェスティバルに路面電車で行きました(^^)/

湊公園チームは石橋電停、浜の町アーケードチームは興福寺電停、めがね橋チームは蛍茶屋電停から路面電車に乗って目的地まで行きました。路面電車では、しっかり降りる場所も覚えていて支払いも上手に出来ました(*^^)v

オブジェを見たり、縁結びの神様「月下老人」に祈願したり、1番メインのおやつの買い物を楽しみました。みんなそれぞれ食べたいものを見つけて自分で、注文→支払いと恥ずかしながらも買えました。無事食べることもでき、楽しいおでかけにすることができました(*^_^*

また来年も、計画を立てて行こうね!!!







現在、のうさぎクラスでは『自分の体を大切にしよう』をテーマに掲げた取り組みを行っています。(2月中旬~3月中旬:各週プログラム)

帰りの会の少しの時間ではありますが、自分だけの大事なところはどこか、いやな気持ちになったときは「いやだ」と伝えることの必要性などを文部科学省「生命(いのち)の安全教育」の動画視聴と振り返り(職員のお話)にて学んでいます。子ども達の姿としても職員の問いかけに積極的に答えるなど、とても真剣に取り組んでいる様子が伺えます。

日々成長していく子ども達にとって自分の体を知ること、気持ちの変化に気付くことはパーソナルスペースの確立や今後の性教育にも関わる大切なことです。ご家庭でもお子様の体や心の成長についてお悩み事や気になっている点などございましたらクラス職員及び当事業所にお申し付けください。子ども達の健やかな成長に向けて一緒に考えていきましょう♪







こうさぎでは、職員とマンツーマンで行う「個別活動」を取り入れています。個々の発達段階に合わせて、指先訓練や数、言語など集中して取り組めるように工夫しています。

また、年長児さんは、就学に向け体力作りも兼ねた1時間程の散歩も取り入れています。白線の内側を歩く、交差点での左右の確認、信号の確認なども行っています。

小さな成功体験を重ねながら就学や今後の活動に繋がるように支援しています。



BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害やシステム障害、テロ攻撃などの緊急事態に直面した際に、重要な業務を継続し、早期に復旧させるための計画です。当委員では感染症2類相当の病気が流行しだした際を想定して作成しています。今回は、計画内容をよりよいものにしていくために、実際の場面を想定して計画書を見ながら対応、確認を行いました。

有事の時にも迅速に対応し、利用者の方々がより安心して通所していただけるよう、これからも研鑽を重ねていきたいと思います。







1129() 防災委員会の取り組みで、“うさぎのもり防災day”を実施しました。

午前の部は地震を想定した避難訓練に始まり、電気・ガス・水道が止まった時にでも美味しくご飯を食べることが出来る調理方法・器具・食材に着目した防災クッキングを行いました。もしもの時の備えを美味しく・楽しく学ぶことが出来て大好評でした♪ 

午後の部では、防災講座にてライフラインが止まった時に役立つ道具を学び、おやつでは長期保存が可能なビスケットやお湯を注ぐだけで食べることが出来るアルファ化米を試食しました。

子ども達の降所後は職員向け防災研修として『各クラス活動時の避難想定』についてグループワークを実施し考えを深めました。

1日通して「防災」をテーマに掲げた活動でしたが、子ども達・職員共にとても貴重な経験ができました。







1122()に長崎県美術館で開催された『ながさきピースアート展』を見に行きました。

うさぎクラスも出展するために、夏休み前から子どもたちはコツコツと製作を行いました。みんな

の頑張りで個性あふれる素敵な作品を完成することができました!(^^)!子どもたちも私たちも色んな

作品を見る事で、たくさんの刺激をもらえたと感じました♪





1213()の午前中はクッキングでカレーとマカロニサラダを作りました。今回のカレーは、たこさんウインナー付きで可愛いカレーが出来ました♪ 午後からは、親子行事を行いました。今回は、親子レクレーションということで『のうさぎボッチャ』をしました。子どもも大人も真剣勝負!!接戦対決で盛り上がりました。その後は、茶話会を開催しました。

次回の親子行事、皆様のご参加をお待ちしております







こうさぎでは、日々の活動の中に巧技台、鉄棒、はしご、平均台を組み合わせてサーキットをしたり、バランスボールを使って運動遊びを行っています。身体を動かすことで、手と足の使い方やバランス感覚が身につきます。また、次は何をする?と順番の見通しを立てることに繋がります。「楽しい、できた!」という達成感から子どもたちの意欲や自信に繋がるよう支援しています。

 

116()に言語聴覚士の講師の方に来て頂き、今年度二回目の保護者会を行いました。

今回は『幼児期のことばの発達』についてお話を頂きました。保護者様からも、「家庭での疑問があって話を聞けて良かった」「色々な経験をしてもらいながら、成功体験を増やしていきたい」「話がわかりやすく凄く学ぶことが多かった」など意見を頂くことができました。

お話の後は茶話会を行い、各家庭の悩みや進路の話など、色々な話をする事で保護者同士が関わるきっかけ作りにも繋げられました。

また来年も開催予定なので、一緒にいろんなことを学んで行きましょう!




10
月に身体拘束についての研修会を開催しました。

今回は事業所内で起こりうる対応事例を取り上げ、その対応の仕方について職員同士で意見を出し合いました。

適切な対応で利用者様を守り、より安心・安全なサービス提供の向上に繋がるよう努めていきます。


未就学児
小学校入学前
保育園・幼稚園に通っている、通っていないにかかわらず療育を受けたいお子さま
月~土曜日
9時~15時30分
ひよこ保育園と連携
手作りおやつを提供
送迎は行っておりません
集団遊びや個別遊びなどの療育の機会を提供し、身心の成長や発達を促します。
また、お子さまに対するご家族の理解を深め、子育てを支援し、家族同士の交流を深めます。
地域の関係機関と連携を図り、地域の保育園・幼稚園や学校に繋げていけるよう支援します。
就学児
小学校/中学校/高校/特別支援学校
医療機関で診断を受けたお子さまや、発達に特性のあるお子さま
 
月~金曜日:13時(放課後)~17時30分
土曜日/長期休暇期間:9時~16時
土曜/長期休暇期間は外での活動あり
手作りおやつを提供
下校時・帰宅時送迎の送迎あり
学校の後の放課後に通い、遊びを通して心身の成長と社会のルールなどを身に付けるための福祉サービスです。
土曜日や長期休暇期間(春・夏・冬休み)は、調理活動、山・川など自然の中での活動、乗馬体験、地域の飲食店での外食活動、スーパーでの買い物学習、公共交通機関の練習、学校や自宅への単独での移動の練習など、様々な遊びや経験を積んで、充実した生活へとつながる支援を行っています。
未就学児・就学児
18歳まで
身体・知的・精神の障がいのある方や発達になんらかの心配のあるお子さま
月~土曜日
9時~17時
悩み相談・情報提供
通所事業所の紹介や見学の同行
利用計画案の作成
お子様やご家族及び、その他支援に関わる方々との面談を行い、福祉サービスを適切に利用できるように、サービス等利用計画を作成するとともに、サービス事業者等との連絡調整を行います。
発達等に難しさのあるお子様がのびのびと育ち、保護者の方が安心して子育てができるように、必要に応じた支援を共に考え、サポートいたします。


令和6年度の自己評価結果報告書を公開しています。



令和6年12月に作成した支援プログラムを公開しています。