


BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害やシステム障害、テロ攻撃などの緊急事態に直面した際に、重要な業務を継続し、早期に復旧させるための計画です。当委員では感染症2類相当の病気が流行しだした際を想定して作成しています。今回は、計画内容をよりよいものにしていくために、実際の場面を想定して計画書を見ながら対応、確認を行いました。
有事の時にも迅速に対応し、利用者の方々がより安心して通所していただけるよう、これからも研鑽を重ねていきたいと思います。



11月29日(土) 防災委員の取り組みで、“うさぎのもり防災day”を実施しました。
午前の部は地震を想定した避難訓練に始まり、電気・ガス・水道が止まった時にでも美味しくご飯を食べることが出来る調理方法・器具・食材に着目した防災クッキングを行いました。もしもの時の備えを美味しく・楽しく学ぶことが出来て大好評でした♪
午後の部では、防災講座にてライフラインが止まった時に役立つ道具を学び、おやつでは長期保存が可能なビスケットやお湯を注ぐだけで食べることが出来るアルファ化米を試食しました。
子ども達の降所後は職員向け防災研修として『各クラス活動時の避難想定』についてグループワークを実施し考えを深めました。
1日通して「防災」をテーマに掲げた活動でしたが、子ども達・職員共にとても貴重な経験ができました。
11月6日(土)に言語聴覚士の講師の方に来て頂き、今年度二回目の保護者会を行いました。
今回は『幼児期のことばの発達』についてお話を頂きました。保護者様からも、「家庭での疑問があって話を聞けて良かった」「色々な経験をしてもらいながら、成功体験を増やしていきたい」「話がわかりやすく凄く学ぶことが多かった」など意見を頂くことができました。
お話の後は茶話会を行い、各家庭の悩みや進路の話など、色々な話をする事で保護者同士が関わるきっかけ作りにも繋げられました。
また来年も開催予定なので、一緒にいろんなことを学んで行きましょう!


10月に身体拘束についての研修会を開催しました。
今回は事業所内で起こりうる対応事例を取り上げ、その対応の仕方について職員同士で意見を出し合いました。
適切な対応で利用者様を守り、より安心・安全なサービス提供の向上に繋がるよう努めていきます。