




7月11日㈯に今年度の第1回保護者勉強会を開催いたしました。今回は講師に言語聴覚士の堀裕子先生をお招きし、幼児期から小学生のお子さんの保護者様を対象に「ことばを引き出す関わり方」についてご講話いただきました。
子どもに向けての実践的な声掛けの仕方や援助要求の重要性など親としての関わり方について貴重なお話を聞く機会となりました。また講話後の茶話会では、日頃の子育ての経験談や工夫を互いに話し合い保護者様同士の交流の場として和やかな時間を過ごすことができました。当日ご参加頂いた保護者様及び関係者の皆様には深くお礼を申し上げます。
次回の勉強会は、先輩保護者(ペアレントメンター)のお話会を予定しています。詳しい開催事項については追ってご連絡いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。



うさぎのもりでは現場での救命対応の一環として2年に1度、心肺蘇生法の実技研修を行っています。
先日の7月8日㈬に長崎市消防局警防課の講師をお招きし、子どもを対象とした時の留意点について説明を受け、職員一同気持ちが引き締まる思いで真剣に演習を行いました。子ども達の安全を守るために、今後も技術を身につけ、職員同士の連携の意識を高めていきます。

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害やシステム障害、テロ攻撃などの緊急事態に直面した際に、重要な業務を継続し、早期に復旧させるための計画です。当委員では感染症2類相当の病気が流行しだした際を想定して作成しています。今回は、計画内容をよりよいものにしていくために、実際の場面を想定して計画書を見ながら対応、確認を行いました。
有事の時にも迅速に対応し、利用者の方々がより安心して通所していただけるよう、これからも研鑽を重ねていきたいと思います。



11月29日(土) 防災委員会の取り組みで、“うさぎのもり防災day”を実施しました。
午前の部は地震を想定した避難訓練に始まり、電気・ガス・水道が止まった時にでも美味しくご飯を食べることが出来る調理方法・器具・食材に着目した防災クッキングを行いました。もしもの時の備えを美味しく・楽しく学ぶことが出来て大好評でした♪
午後の部では、防災講座にてライフラインが止まった時に役立つ道具を学び、おやつでは長期保存が可能なビスケットやお湯を注ぐだけで食べることが出来るアルファ化米を試食しました。
子ども達の降所後は職員向け防災研修として『各クラス活動時の避難想定』についてグループワークを実施し考えを深めました。
1日通して「防災」をテーマに掲げた活動でしたが、子ども達・職員共にとても貴重な経験ができました。
11月6日(土)に言語聴覚士の講師の方に来て頂き、今年度二回目の保護者会を行いました。
今回は『幼児期のことばの発達』についてお話を頂きました。保護者様からも、「家庭での疑問があって話を聞けて良かった」「色々な経験をしてもらいながら、成功体験を増やしていきたい」「話がわかりやすく凄く学ぶことが多かった」など意見を頂くことができました。
お話の後は茶話会を行い、各家庭の悩みや進路の話など、色々な話をする事で保護者同士が関わるきっかけ作りにも繋げられました。
また来年も開催予定なので、一緒にいろんなことを学んで行きましょう!