障害児通所支援施設うさぎのもり

Loading...


最新10件を掲載しています。



BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害やシステム障害、テロ攻撃などの緊急事態に直面した際に、重要な業務を継続し、早期に復旧させるための計画です。当委員では感染症2類相当の病気が流行しだした際を想定して作成しています。今回は、計画内容をよりよいものにしていくために、実際の場面を想定して計画書を見ながら対応、確認を行いました。

有事の時にも迅速に対応し、利用者の方々がより安心して通所していただけるよう、これからも研鑽を重ねていきたいと思います。







1129() 防災委員の取り組みで、“うさぎのもり防災day”を実施しました。

午前の部は地震を想定した避難訓練に始まり、電気・ガス・水道が止まった時にでも美味しくご飯を食べることが出来る調理方法・器具・食材に着目した防災クッキングを行いました。もしもの時の備えを美味しく・楽しく学ぶことが出来て大好評でした♪ 

午後の部では、防災講座にてライフラインが止まった時に役立つ道具を学び、おやつでは長期保存が可能なビスケットやお湯を注ぐだけで食べることが出来るアルファ化米を試食しました。

子ども達の降所後は職員向け防災研修として『各クラス活動時の避難想定』についてグループワークを実施し考えを深めました。

1日通して「防災」をテーマに掲げた活動でしたが、子ども達・職員共にとても貴重な経験ができました。







1122()に長崎県美術館で開催された『ながさきピースアート展』を見に行きました。

うさぎクラスも出展するために、夏休み前から子どもたちはコツコツと製作を行いました。みんな

の頑張りで個性あふれる素敵な作品を完成することができました!(^^)!子どもたちも私たちも色んな

作品を見る事で、たくさんの刺激をもらえたと感じました♪





1213()の午前中はクッキングでカレーとマカロニサラダを作りました。今回のカレーは、たこさんウインナー付きで可愛いカレーが出来ました♪ 午後からは、親子行事を行いました。今回は、親子レクレーションということで『のうさぎボッチャ』をしました。子どもも大人も真剣勝負!!接戦対決で盛り上がりました。その後は、茶話会を開催しました。

次回の親子行事、皆様のご参加をお待ちしております







こうさぎでは、日々の活動の中に巧技台、鉄棒、はしご、平均台を組み合わせてサーキットをしたり、バランスボールを使って運動遊びを行っています。身体を動かすことで、手と足の使い方やバランス感覚が身につきます。また、次は何をする?と順番の見通しを立てることに繋がります。「楽しい、できた!」という達成感から子どもたちの意欲や自信に繋がるよう支援しています。

 

116()に言語聴覚士の講師の方に来て頂き、今年度二回目の保護者会を行いました。

今回は『幼児期のことばの発達』についてお話を頂きました。保護者様からも、「家庭での疑問があって話を聞けて良かった」「色々な経験をしてもらいながら、成功体験を増やしていきたい」「話がわかりやすく凄く学ぶことが多かった」など意見を頂くことができました。

お話の後は茶話会を行い、各家庭の悩みや進路の話など、色々な話をする事で保護者同士が関わるきっかけ作りにも繋げられました。

また来年も開催予定なので、一緒にいろんなことを学んで行きましょう!




10
月に身体拘束についての研修会を開催しました。

今回は事業所内で起こりうる対応事例を取り上げ、その対応の仕方について職員同士で意見を出し合いました。

適切な対応で利用者様を守り、より安心・安全なサービス提供の向上に繋がるよう努めていきます。





 10月の活動では公共交通機関の練習、余暇活動の一環として、JRに乗ってココウォークまでお出かけをしました。

 今回は、お友達と浦上駅で待ち合わせする設定として、自宅の最寄り駅から乗車して浦上駅で合流しました。各班に、リーダー、時計係を決めて行動しました。切符の買い方も、事前に放課後などを使って練習をしていたため、当日はスムーズに買うことが出来ました。ココウォークでは、まずフードコートでお昼ご飯を買うために、自分たちで上手に注文する事ができ、班で美味しく食べました。その後の自由時間では、残金のお小遣いで、ガチャガチャをしたり、商品を買ったりと、各班で過ごしました。みなさん、とても楽しんでいました
 今回のココウォークでのお昼ご飯やお買い物で使ったお金は、お家でお手伝いをしてお小遣いとして自分達で貯めてもらいました。「お金の大切さを知る」「将来就労してからのお金の使い方・貯め方を体験する」「頑張って貯めたから外食ができる達成感・欲しい物が買えた経験」などに繋がっていけたらと思ってます。





 こうさぎでは自分たちでおやつ作り(パイ)とクッキング(和食ランチ)を作りました。

 おやつ作りでは、パイ生地の型抜きをしてチョコやソーセージを包んだり、巻いたりと、苦戦しながらも美味しいパイが出来上がりました。

 クッキングでは、それぞれ役割分担をしながら、初めてお米をといだり、野菜を包丁で切ったり、ゆで卵の殻をむいたりしました。まだ包丁を使う手はぎこちないですが、何回も経験する内にとても上手にできるようになってきました。
 「お家でも一緒に料理のお手伝いをしました」、「とても関心を持っています」とお便りで聞くこともあります。みんなで作った味噌汁、おかわりをして美味しくいただきました♪





 9月は長崎市内の町探検へおでかけしました。いつもは車で移動していますが、この日は路面電車に乗って観光地巡りをしました。
 浜の町アーケードや松ヶ枝ターミナルなどみんな頑張って歩きました。昼食後は、眼鏡橋でハートの石探し、尾曲がり猫神社でお参りもしました。おやつには老舗ニューヨーク堂のカステラアイスを食べて大満足☆

 のうさぎの晴れ男&晴れ女のおかげで雨も上がり、楽しい「ふるさと巡り」ができました♪


未就学児
小学校入学前
保育園・幼稚園に通っている、通っていないにかかわらず療育を受けたいお子さま
月~土曜日
9時~15時30分
ひよこ保育園と連携
手作りおやつを提供
送迎は行っておりません
集団遊びや個別遊びなどの療育の機会を提供し、身心の成長や発達を促します。
また、お子さまに対するご家族の理解を深め、子育てを支援し、家族同士の交流を深めます。
地域の関係機関と連携を図り、地域の保育園・幼稚園や学校に繋げていけるよう支援します。
就学児
小学校/中学校/高校/特別支援学校
医療機関で診断を受けたお子さまや、発達に特性のあるお子さま
 
月~金曜日:13時(放課後)~17時30分
土曜日/長期休暇期間:9時~16時
土曜/長期休暇期間は外での活動あり
手作りおやつを提供
下校時・帰宅時送迎の送迎あり
学校の後の放課後に通い、遊びを通して心身の成長と社会のルールなどを身に付けるための福祉サービスです。
土曜日や長期休暇期間(春・夏・冬休み)は、調理活動、山・川など自然の中での活動、乗馬体験、地域の飲食店での外食活動、スーパーでの買い物学習、公共交通機関の練習、学校や自宅への単独での移動の練習など、様々な遊びや経験を積んで、充実した生活へとつながる支援を行っています。
未就学児・就学児
18歳まで
身体・知的・精神の障がいのある方や発達になんらかの心配のあるお子さま
月~土曜日
9時~17時
悩み相談・情報提供
通所事業所の紹介や見学の同行
利用計画案の作成
お子様やご家族及び、その他支援に関わる方々との面談を行い、福祉サービスを適切に利用できるように、サービス等利用計画を作成するとともに、サービス事業者等との連絡調整を行います。
発達等に難しさのあるお子様がのびのびと育ち、保護者の方が安心して子育てができるように、必要に応じた支援を共に考え、サポートいたします。


令和6年度の自己評価結果報告書を公開しています。



令和6年12月に作成した支援プログラムを公開しています。