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現在、のうさぎクラスでは『自分の体を大切にしよう』をテーマに掲げた取り組みを行っています。(2月中旬~3月中旬:各週プログラム)
帰りの会の少しの時間ではありますが、自分だけの大事なところはどこか、いやな気持ちになったときは「いやだ」と伝えることの必要性などを文部科学省「生命(いのち)の安全教育」の動画視聴と振り返り(職員のお話)にて学んでいます。子ども達の姿としても職員の問いかけに積極的に答えるなど、とても真剣に取り組んでいる様子が伺えます。
日々成長していく子ども達にとって自分の体を知ること、気持ちの変化に気付くことはパーソナルスペースの確立や今後の性教育にも関わる大切なことです。ご家庭でもお子様の体や心の成長についてお悩み事や気になっている点などございましたらクラス職員及び当事業所にお申し付けください。子ども達の健やかな成長に向けて一緒に考えていきましょう♪



こうさぎでは、職員とマンツーマンで行う「個別活動」を取り入れています。個々の発達段階に合わせて、指先訓練や数、言語など集中して取り組めるように工夫しています。
また、年長児さんは、就学に向け体力作りも兼ねた1時間程の散歩も取り入れています。白線の内側を歩く、交差点での左右の確認、信号の確認なども行っています。
小さな成功体験を重ねながら就学や今後の活動に繋がるように支援しています。

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害やシステム障害、テロ攻撃などの緊急事態に直面した際に、重要な業務を継続し、早期に復旧させるための計画です。当委員では感染症2類相当の病気が流行しだした際を想定して作成しています。今回は、計画内容をよりよいものにしていくために、実際の場面を想定して計画書を見ながら対応、確認を行いました。
有事の時にも迅速に対応し、利用者の方々がより安心して通所していただけるよう、これからも研鑽を重ねていきたいと思います。



11月29日(土) 防災委員会の取り組みで、“うさぎのもり防災day”を実施しました。
午前の部は地震を想定した避難訓練に始まり、電気・ガス・水道が止まった時にでも美味しくご飯を食べることが出来る調理方法・器具・食材に着目した防災クッキングを行いました。もしもの時の備えを美味しく・楽しく学ぶことが出来て大好評でした♪
午後の部では、防災講座にてライフラインが止まった時に役立つ道具を学び、おやつでは長期保存が可能なビスケットやお湯を注ぐだけで食べることが出来るアルファ化米を試食しました。
子ども達の降所後は職員向け防災研修として『各クラス活動時の避難想定』についてグループワークを実施し考えを深めました。
1日通して「防災」をテーマに掲げた活動でしたが、子ども達・職員共にとても貴重な経験ができました。



11月22日(土)に長崎県美術館で開催された『ながさきピースアート展』を見に行きました。
うさぎクラスも出展するために、夏休み前から子どもたちはコツコツと製作を行いました。みんな
の頑張りで個性あふれる素敵な作品を完成することができました!(^^)!子どもたちも私たちも色んな
作品を見る事で、たくさんの刺激をもらえたと感じました♪